おでこちゃんの目慣らし会
こんにちは!物流管理部の井上です。
1月12日、おでこちゃんの出荷基準などを農家さんと共有する「目慣らし会」が開催されました!
目慣らし会は、“農家さんを知る”機会
今回参加していただいた農家さんは約80名!!
おでこちゃんだけでこんなにもたくさんの農家さんがおおしま屋と関わってくださっているのだと知り感謝の気持ちでいっぱいになりました。

目慣らし会の魅力は、やっぱり「直接農家さんに会える」ところ!
普段はお電話で出荷の段取りなどをさせていただいていますが、実際に目を見てご挨拶ができるのは、おでこちゃんを育ててくださる農家さんを知る上でとっても大事です。
また、出荷するおでこちゃんの大きさや見た目の許容範囲など農家さんと共に確認できるからこそ、お客様に安心して食べていただける果物を自信を持ってご案内できるのだと思います。そのために農家さんとの連携は何より大切なのです!
おでこちゃんの「でこ」の秘密
その後は農家さんと社員みんなでおでこちゃんの勉強会!これは社員も農家さんもお互いに顔を知る貴重な機会でもあります。
先生は、契約農家さん第1号でもある中山農園さん!穏やかなお人柄に場の空気も和みます(^^)
印象に残ったのが、おでこちゃんの「でこ」のコト。今まで何気なく食べていましたが、確かに主張の強い「でこ」や控えめな「でこ」があります。
実は、昼夜の気温差が大きいとポコっとでこが出やすいそうで、味とは関係がないそうです。…知らなかった……( ゚д゚)
これは知らないと、「でこが出ていた方が美味しいのでは?」「丸い形だけど大丈夫なの?」と不安になっちゃいますよね。そんな時に正確な情報をしっかりお伝えできるよう、農家さんとの勉強会は必要不可欠なのだと改めて実感しました。

おおしま屋が“お客様と農家さんの橋渡し役”であれば、私の仕事は“農家さんとおおしま屋の橋渡し役”。お客様が安心して食べていただけるように、また農家さんが真心込めて育てた果物をしっかり送り出せるように、連携して美味しいおでこちゃんをお届けします!
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