今回は、おおしま屋 農業事業部より 「おでこちゃん収穫」のお話です!
こんにちは!デザイン制作部の上島です。
いよいよおでこちゃんシーズンですね!実は昨年から、おおしま屋もおでこちゃん作りに挑戦しており、今回はその収穫のお手伝いに行ってきました♪
おでこちゃんの収穫!
熊本県不知火地区。勾配の大きい坂道をトラックで登ると、見えてきたのは四方八方を山に囲まれたおでこちゃん畑。眼下には八代海が広がっていて本当に綺麗でした!空気がうまい!!
早速肩掛け籠とハサミを持っていざ収穫。「でこ」を傷つけないよう、ひたすら無心で枝から切り離していきます。


おでこちゃんが一杯になったコンテナ(箱)が増えるたび、達成感で満たされます。一から育てるともっとその思いや愛しさが倍増しそうです(*´∀`*)
ひたむきなおでこちゃん愛
途中、超ベテランの津志田農園さんに来ていただき、様々なことを教えていただきました。
そのなかで、ゴツゴツとした見た目とは裏腹に思った以上におでこちゃんが繊細だということも知りました。一体どれくらいかというと……
- おでこちゃん同士が少しでも擦れて、ふわっと柑橘の匂いがしたら即アウト! 腐敗の原因に…!
- コンテナへ一気に入れる行為は御法度!一玉ずつ丁寧に丁寧に並べて入れるべし。
- 重なったおでこちゃん同士が潰れないよう、コンテナに入れる量も重要!
「作業時間が倍かかってでもこだわらなきゃ!」と津志田農園さんは楽しそうにお話されました。
よく農家さんは果物を「我が子を育てるように」と言われます。毎年何百箱・何千箱分のおでこちゃんに神経を使い、愛情を注ぐのです。そんなひたむきすぎる心に尊敬の念が増すばかりでした。

不知火の自然を感じながらの作業はとても新鮮で心地の良いものでした。一方で農家さんたちの熱意もひとしお感じる体験となりました。
私もデザインで果物の魅力や畑の臨場感をお伝えできるよう、ひたむきに頑張ります!
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