新年、おおしま屋社長からのご挨拶
明けましておめでとうございます。
昨年も全国の契約農家さんが一生懸命作られた果物をご購入いただきありがとうございました。
また、青森・秋田・長野のりんごが夏の猛暑や干ばつ、鳥被害により収穫量が激減しお客様には大変ご迷惑をお掛けし申し訳ございませんでした。
果物の栽培は何事もない年がなく、毎年何かしらの自然災害が付き物です。その中で、試行錯誤を繰り返しながらフルーツと向き合う農家さんには心から感謝いたします。

ベテラン農家さんが言われていた「いつも自分たちは、1年生」という言葉。
毎年同じ状況はなく常に向き合い、その時々で変化をしていかないとおいしい果物はできないと話されていたことが心に残っています。しかしその表情には、暗さはなく笑っていた姿が何より印象的で、だからこそ農家さんの想いを伝えなければという使命感を強く抱きました。

2024年どのような年になるかわかりませんが、
農業の未来が明るくなるよう、一歩ずつ契約農家の皆様と共に邁進して参ります。どうぞ、本年もよろしくお願い申し上げます。
追伸
昨年末、2023年12月20日は、会長 故 大嶌法子の三回忌法要を行いました。
2年という期間が長いのか短いのか分かりませんが、先に旅立った父や祖父たちと、天国でお酒を交わしながら楽しくゆっくりと過ごしていることと思います。
今日この日を迎えられた事に感謝
代表取締役社長
大嶌 健太郎
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