今回はおおしま屋勉強会 「キウイフルーツ」のお話です!

長尾果樹園さん
「果物を通してお客様を笑顔にしたい」と、益城地区でキウイやぶどうを栽培されています。減農薬、病虫害に負けない元気な樹を育てるための肥料作りにこだわりを持っておられます。
こんにちは!デザイン制作部の杉本です。
10月24日、長尾果樹園さんにお越しいただき、「キウイ」の勉強会を行いました!
「食べ頃」を知るって大事…
ところでみなさん、キウイって普段食べますか?
私は、幼い頃に食べたキウイが酸っぱいのなんのって…それからというものスーパーで安売りされていようが、栄養満点“フルーツの王様”と敬われていようが手に取ることができませんでした……しかし今回、いただいたキウイを食べてみると、
「うんまっっっ( ゚д゚)!!?」
「レッドサン」という甘みが強い品種だそうですが、想像以上!!酸味もまろやかで甘さを引き立てて、種のプチプチとした食感も楽しい…!
昔食べたのは、まだ熟れていなかったのか、であればもうちょっと待てば良かったのか!?と食べ頃って大事なんだとしみじみ思いました。

ちなみに、キウイの食べ頃を見極める方法も教えていただきました!それは「弾力」。手で優しくキウイを握り、鼻の先と同じくらいの弾力があれば食べ頃なのだそうです。ぜひキウイをお手に取った際はお試しください(^^)♪

美味しく食べてもらうために
様々なお話を聞かせていただくなかで印象に残ったのが、農家さんと言えど「完璧に食べ頃を届けることは難しい」というお話。それは、キウイだけでなく、みかんや桃など様々な果物農家さんから聞く言葉でした。
子供のように育てた果物ですから、一番美味しい食べ頃をお客様のもとに届けたい!という想いは私たち社員以上に強いはず。しかし、果物の状態・天候・負荷…輸送の環境は様々です。お客様のお手元に届く時、完熟を過ぎてしまわないよう、それでもベストに近いものを、と果物を栽培する以外のところでも長尾果樹園さんたちは奮闘していることに、改めて気付かされました。
勉強会を通して伺った農家さんの生の声。楽しみにしてくださるお客様に、そんな農家さんたちの果物をより美味しく食べていただけるようなご案内をしっかり考えていきます!
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