社長のひとりごと「新入社員の農家さん研修」

新入社員の農家さん研修
おおしま屋では、毎年、新入社員研修として農家さんの畑に行き実際にお手伝いをしながら農家体験をしています。
塩玉ねぎの子出藤農園さんでは、地面いっぱいの塩たまちゃんを収穫し、熊本桃の西川農園さんでは上を見上げながら手を伸ばし、桃に袋がけをするお手伝いをしました。
座ったままと手を伸ばしたまま。どちらの作業も1日やるだけでも大変ですが、これを毎シーズンずっと行っている農家さんには本当に頭が下がります。
実がなって、お客様の元へお届けするまでに剪定や消毒、肥料やりから箱詰めなどを行うわけですが、毎年良い果実ばかりが育つとは限りません。
だからおおしま屋では、大きいものも小さいものも「農家さんが大切に育てたもの」として、同じように味わっていただきたいとの想いで大小混合での箱詰めをスタートしました。

私も新入社員と一緒にお手伝いしてみて、農業ってやっぱりすごいお仕事だと実感し、いつか子供たちの「なりたい職業ランキング」上位に入るよう今後も魅力を発信し続けていきます。
これから夏本番で暑い日が続きます。皆様、お身体大切にお過ごしください。
大嶌 健太郎
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