舞妓さんの世界をのぞき見しました

3月11日から3日間、京都に行きました。
知り合いの社長さんの新社屋の落成パーティに呼ばれたためです。

11日(土)の夜にパーティはあったのですが、オープンが13日(月)だったので、準備や販売の手伝いもしたいと思い居残りました。

12日(日)の朝、お店に入ってびっくり。ほとんど、準備ができていない上、その日に次々と届く商品を箱を開けながら並べ、プライスカードも作りながらという神業的作業となりました。熊本のアンテナショップを馬刺をメインに展開されます。

初日はくまモンも2回来て、パフォーマンスしてくれました。チラシ1枚も配っていないのに、お店は大盛況。1日中、絶えることなく来店された方で埋め尽くされていました。
「熊本人気はすごいなぁ」と、とても嬉しく、熊本弁でばりばりお客様とお話しました。

さて、1日目のパーティの後、同じテーブルにおられた方に、飲みに誘っていただき、おばさん2人と、おじさん3人で、京都の夜の町に、繰り出しました。

呼んでいただいた舞妓さん2人

静かなバーに入り、お店の方に舞妓さんを呼んでもらいました。17歳の子が2人、中学校卒業直後から修行をしているそうです。びっくりしたことが4つありました。

1.  舞妓さんは、芸妓さんになるまで、無給でお小遣い程度しかもらっていない

2.  15歳からでも、お酒を飲むのを許されている

3.  髪は地毛で、結ってもらっているので、1週間に1回しか解く・洗うのができない

4.  舞妓さんに京都出身者は、ほとんど居ない

「どす」「どすなぁ」「どすえ」「どすか?」

今では、京都の人たちも使わないような舞妓言葉ですが、
『どす! どす!』も可愛い子が話すと、美しいものでした。
まったりした時間の中で、初めて生で見る舞妓さんと飲むお酒は、いつもより美味しいお酒になりました。

余談ですが、ホテルで行われたパーティ会場で、焼酎の水割りを頼んだら、氷なしの、本物の『焼酎と水だけ』の水割りを持って来られました。
きっと、学生のバイトさんとは思いますが、一流のホテルが、ちょっとお粗末な接客でした。

我が身(社)を振り返り、似たようなことをしていないかと身の縮む思いでした。

 本日もお読みいただいてありがとうございました。

感謝