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フルーツについて

大嶌屋のフルーツについて

私たち大嶌屋のフルーツは、農家さんの愛情が詰まった幸せフルーツです。フルーツ本来の味をお楽しみ下さい。

農林水産省の発表によると日本農業の就業人口は2005年から2010年の5年間で約75万人減少、減少率は22.4%に達しました。耕作放棄地も増える一方です。理由のいくつかに上げられるのは、『豊作の年は価格が暴落し、不作の年でも価格が上がることがなく収入が不安定』『どんなに手間ひまかけて大切に育てても評価してもらえない』『見た目の美しさや形の揃ったものが重宝され、不揃いや表面にキズがあるものは加工品の原料として捨て値で買い取られる』といったことです。

  • ・豊作、不作に関係なく買取価格を均一にすること。
  • ・お届けする果物には生産者の名前、顔写真、こだわりを入れてお届けすること。
  • ・私たちはお客様のお喜びの声、お叱りの声を契約農家にすべて伝え、  それを糧とし、成長し続けること。

消費者の声を直接聞きたい。そう思って農家さんは懸命にみかんを育てています。市場流通では生産者の元から3つ、4つと仲買を通りお客様の元へ届きますが、弊社では生産農家から直接お客様へお届けしています。
フルーツのことを知り尽くした農家さんだからこそ出来る新鮮な旬のフルーツを味わって頂けます。また、仲買を通していない分、新鮮で安い物がお届け出来ます。こうして、大嶌屋は『生産者の想いをお客様へ』『お客様の直接のお声を生産者へ』の橋渡しが出来るようになったのです。

大嶌屋のフルーツは外観に多少の傷があったり、大小様々だったりします。しかし、傷があるのは最低限の農薬しか使用していない証拠、サイズが不揃いなのは選果機にかけずに生産者が1個1個目で見て手選果している『安心・安全の証』なんです。選果機にかけた分だけ味は落ちていきます。本来の味をお楽しみ頂く為に、この方法でお届けする事を決めました。そんな愛情たっぷりの幸せフルーツを、皆さまにご提供し続けて参ります。

一般流通と大嶌屋の違い生産農家から直送しております。直送なので新鮮でお求め安い価格でご提供させていただいております。

目慣らし会について

お客様に喜んでいただくまでが私たちの仕事です。

果物が旬の時期を迎える前には必ず『目慣らし会』を開催し
ます。目慣らし(めならし)会とはこれからスタートするフルーツについて、色付き、形、傷の具合などの基準を決め、農家の皆さんと認識を一致し、品質の統一を計る為のものです。
私たちの目慣らし会は品質基準を確認し合うだけではなく、お客様に喜んでいただくために生産者と社員一同全員で考え、互いの意見を交わす場でもあります。

そこではお客様から頂いたお叱りの言葉や、それを聞いた社員の意見等、お願いしたい事をお話します。そして農家さんにはどんな想いでフルーツを作っているか、大嶌屋やお客様に対する考えを聞かせていただきます。また、同じフルーツを作っている生産者同士でも意見を出し合い、情報を共有して互いの品質を高め合う場でもあります。どうやったらお客様に感動して頂ける果物を届けられるか、参加している全員が真剣に考えます。
大嶌屋と生産者の距離を近付け、フルーツを生産する側と販売する側が同じ気持ちを持ってお届けしていきます。大嶌屋ではこの『目慣らし会』に参加して頂き、同じ想いを持った農家さんにのみ出荷をお願いしています。どうかフルーツだけではなく、農家さんの思いも感じて頂けたら幸いです。

農家さんについて

お喜びの声 No.1 下田果樹園
みかんと向き合い、より美味しいみかんを作り続けます!

私は本当に甘く、美味しくなったものだけを見極めて提供したいという想いのもと、みかんの栽培を行っております。お喜びの声等のNo.1になる前からその気持ちは変わりません。私はただひらすら美味しいみかんを作る為に一生懸命みかんと向き合っているだけです。肥料はしっかり、費用や手間ひまを惜しまず与えて、全ての樹にきちんと手を入れられるよう、先々の準備を欠かさず常に万全の状態でいるように心がけています。その為の手間は惜しみません。
みかんは正直で、手間ひまと愛情をかけた分だけ応えてくれ
ます。
毎日足を運んでたっぷり手を加えることで、最高のみかんを収穫する事が出来ます。
大嶌屋を通してお客様からお声をいただくと、感動すると同時に「もっと美味しいものを作らねば」と心から思います。現状に満足せず、より美味しいみかんを追求し続けます。

代表農家 河野農園
産地直送でお届けする事で、今まで感じた事のない“販売をしている”という実感を得ています。

お届けする箱の中に私達の顔写真とこだわりを入れたチラシを同梱させて頂いておりますが「この農家さんがこの美味しいみかんを送ってくれたんだ」と胸を張ってお喜びの声を頂けるよう気を引き締めて箱詰めしています。市場流通にのせると、私達の手元から3つも4つも仲買を通りお客様の元に届きます。お客様がどのように感じられたのか反応がわかりません。大嶌屋を通して産地直送でお届けする事で、今まで感じた事のない“販売をしている”という実感を得ています。お喜びの声は励みになり、クレームはお客様が求めていらっしゃる事を知ることが出来、より良いものを作る材料となります。
代表農家として取り組んでいる中で、いつかは努力して美味しいフルーツを育てた生産者にはそのまま返ってくるシステムが必要になるのではないかと感じています。生産者も一人一人が自分がお届けしている事に責任を持って、より高い品質のものをこれからも作り続けなければいけません。生産者と大嶌屋、共に努力する事でお客様に満足して頂けるものと確信しております。
私事ですが、私には後継ぎがいません。今後、栽培の規模を縮小することになっても、充分な手を入れをし自分が納得できるものを作りたい。その信念でお客様の笑顔を増やし続けられることが今の私の目標
です。

みかん農家 内田農園
お客様が求めているものが、直接聞くことによって分かりました。

熊本県最大のみかんの産地である河内地区で私は3代目として父母、妻の4人で、みかん作りをしています。幼少の頃から農業機械の面白さなどにも惹かれ、父の手伝いでみかん畑に入っていました。後継者不足の中、父も『自分の好きな道に進んで良い』と言ってくれましたが、私は他の道を考えた事はなく、ひたすら父の畑を継ぐ事を目指して手伝いをしてきました。
父も受け継ぐ事に大変喜んでくれました。しかし、実際自分の仕事としてみかん作りの事を考えると、父が大変な思いをして続けてきた事を改めて知らされました。
祖父から父に受け継がれた後、一つ一つの品質を大切にし、量より味を重視する方針に変わりました。なぜなら、お客様が求めているものが、直接聞くことによって分かってきたからです。これからは受け継がれてきた伝統を守りながらも、父と同年代の有能な農家さん達にも負けないような、美味しいみかんを作り続けていこうと努力していきます。父の期待に応え、どこにも負けない『安心安全は当たり前と思い、より甘味とコクを追求したみかん』がお届け出来るよう邁進します!!

メロン生産者 木崎農園
自分が納得したものだけをお届けします。

私はいつも、食べる人に「お金を払ってよかった」と言って欲しくてメロンを育てています。安心・安全は当たり前で、本当に美味しいメロンを命がけで作るのが私の仕事です。農作物はただ成らせているだけではダメなのです。そこに加える何かしらの手間や工夫が個人の技術であり、結果に繋がると思っています。
大嶌屋のお客様に届けるようになって更にその思いが強くなりました。
私の手元を離れたら、メロンは大嶌屋のメロンになります。だから、自分で納得出来る、お客様ががっかりしない自信作しかお届けしません。メロンはけして安いものではありません。だからこそ、買って、食べて、送って良かったと、心から思って頂けるメロン作りをして参ります。

りんご生産者 赤石農園
お客様からのお言葉は大きな喜びや励みになると同時に、私たちに課題を与えてくださいます。

私が大嶌屋に出荷するきっかけとなったのは、ある日突然掛かってきた1本の電話でした。その電話は熊本県からで、うちのりんごを食べてとても美味しかったからぜひ出荷してほしいと言うのです。唐突すぎるお電話から、もう何度も熊本と青森を行き来してお話させて頂く中で、互いの信頼関係は増々深くなったと感じています。私が最も惹かれたのが、直接お客様と繋がれるということです。
お客様からのお言葉は大きな喜びや励みになると同時に、私たちに課題を与えてくださいます。自信たっぷりのまま初めて出荷し、わくわくしながらお客様のお声を待っていました。すると、予想以上のお叱りを受ける結果となりました。
なんとも言えない思いでしたが、その事を真摯に受け止め、品質はもちろんお客様満足度の向上にも努めていける喜びを同時に味わう事が出来ました。青森県弘前市は寒暖の差が激しく、りんご作りにおいても最も良い環境が特徴の地域です。しかし、そんな最高の環境に満足することなく、さらにおいしいりんごを作る為に私たちは同地域のりんご農家同士で協力し合い、他県の畑の見学や勉強会等を開催し自らの技術向上と人材育成に励んでいます。
青森のりんご農家と熊本大嶌屋、そして全国のお客様が繋がっていく喜びを大切にして、これからもみなさんを幸せにする甘くおいしいりんごの栽培に励みます。

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