両手に捧げる法要

両手に捧げる法要

いよいよ8月8日が近づいてきました。大野勝彦先生の講演と、大野先生と木内さんの初共演の日です。

チラシ、チケットをつくり、農家さん、業者さんに配り、自分達も親戚友人等に声かけをし、一生懸命人員確保に奔走してきました。600枚の目標で今日(7/24)現在420枚まで来ました。残り2週間、追い込みます。
高校の同級生から、ブログで紹介したとたん、何十枚も申し込みがありました。本当にありがたい事です。従業員もたくさんの人に声かけをしてくれています。でも、何よりも内容の素晴らしさで、大変さは帳消しになると思います。本当に感謝感謝です。
さて7月22日は、大野先生が両手を失われた命日です。
今から27年前の事です。
毎年、風の丘美術館で両手の法要が催されます。
7/22、大野勝彦先生両手の法要 風の丘美術館にて
私は2回目の参加でしたが、お坊さんが来られお経もきっちり上げられます。60人程集まられていました。私は今まで先生と何十回もお話してきましたが、先生から弱気な言葉を聞いた事がありませんでした。でも、その日の冒頭の挨拶で先生が言われた言葉こそ、心の奥底に秘めた思いだろうと感じました。
「切って何年かは、人と話しよると知らん間に相手の手に目が行っとるですもんね。よかな〜手があって。て思うとですよ。今でも、誰かが片手でもくれると言われたら、この美術館やってもよかですよ。」
ここに集まっている人達は先生の信者のような方ばかりです。きっと、この場所だから見せられた、先生の一部ではなかったかと思います。
23日には、火の君文化センターで先生と木内さん、照明さん等が集まり、場所の確認や打合せをされていました。これから本番に向け何度か集まり、練習されるようです。私達はここだけは指をくわえて見ているしかありませんが・・・・・・
大野勝彦先生作品 風の丘美術館にて
(大野勝彦先生作品 阿蘇・風の丘美術館にて)
どうぞ当日を楽しみにお待ち下さい。

いま社内では「心温まる体験談」を募り、月1回表彰しています。次回は1位の作品をご紹介致します。
暑さに負けず頑張りましょう。
大野勝彦先生作品 風の丘美術館にて
大野勝彦先生作品 風の丘美術館にて
(大野勝彦先生作品 阿蘇・風の丘美術館にて)

今日も読んで頂いてありがとうございました。

感謝