一ノ瀬たけしさんのコンサートに涙、涙の大感動。

一ノ瀬たけしさんのコンサートに涙、
涙の大感動。


先週少しふれました〝日本グリーンツーリズム〟についてですが、
2日間で延べ8時間、体験発表等を通じてその活動を学ぶ事が出来ました。
主旨については、ホームページ等で確認頂けると思いますが、
実働としては過疎化している地方に、人を呼び込み、ふる里の素晴らしさを知ってもらいながら、活性化につなげる。
その為に農家レストランや古民家を活用した農家民宿等を意欲的に行っておられます。
多くの方々の成功事例や失敗談はとても興味深く、特に福島の子供達を6回にも渡って無料で受け入れておられる方の
「子供達は、外に出てもすぐ家に帰ってくる。」
「土や草を触ろうとしない。」
「晴れた日でも長靴を履いています。」
等のお話には胸が詰まりました。そんな中、たけしさんのコンサートが始まりました。
忘年会でも来て頂いたりしていましたが、今回久々にコンサートを聴き、大変驚きました。
約2年前、たけしさんから感情を感じる事は余り出来ませんでした。
今回、お父さんの動きを気遣って楽譜をめくったり、一言、二言のメッセージを伝える時に涙を流す事が何度もありました。
「栄光の架け橋」を歌う時のギターは、明らかに上手くなっています。
出会って3年になりますが、たけしさんは少しづつですが確かに成長しているのだと、改めて実感する事が出来ました。


韓国から同じ病気の方が、今回のコンサートを3日前に知り駆けつけましたという事で会場におられました。
お話の中で
「韓国ではこの病名(高次脳機能障害)がまだ認知されておらず、とても辛い思いをしている。今回一ノ瀬さんの歌を聴いて、勇気が持てました。」
と話されていました。
たけしさんが、
「生きている事に何かの意味を見い出したい。」
「誰かの為になりたい。」
というご両親の願いはしっかり実っていると…とても嬉しく思いました。
コンサートの途中、そして終了後鳴り止まない拍手と鼻水をすする音。ほぼ全員の方が涙を流されていました。
今年は、たけしさんが歌を始めてから10周年との事で記念コンサートが秋に開催されます。
コンサートの成功に向けて私達も本腰を入れてサポート体制に入ります。今からとても楽しみです。               感謝