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大嶌屋について 大嶌屋の活動

大嶌屋の活動について

私たちは大嶌屋を通して生産者とお客様が繋がるように、弊社を通して様々な人と人とが
繋がり合える幸せの輪を広めたいと考えます。
私たちは大嶌屋を根源に出会える奇跡を見つけるため、現在3つの活動に取り組んでいます。

朝礼

大野勝彦
熊本県菊池郡出身。高校卒業後、実家で農業(ハウス園芸)を営む。
農作業中に機械で両腕を切断する事故に遭うが、入院3日目より筆を腕に括り付け字を書き始め、“湧き出る生”への想いを詩に託す。詩画集等で数々の受賞歴を持ち、著書も多数。現在全国での講演活動に加え、平成15年南阿蘇村に開館した「風の丘阿蘇大野勝彦美術館」館長として、多忙な日々を過ごす。

苦難に立ち向かい進み続け勝ち取った本当の幸せを教えて下さる大野先生。

私たちは、大野先生の素晴らしさをもっと多くの人に知っていただきたい思いから、現在、パンフレット等でご紹介させていただいております。

一瞬で両腕を無くすという想像を絶する体験のあと、大野先生ご自身が得られたたくさんのもの、「立ち上がる力」「生きる喜び」「家族愛」「隣人愛」、そして自分に関わるすべての人、もの、境遇に対する「感謝の心」。先生はそれらを、時に厳しく、時にあたたかい絵と言葉にして私達に伝えてくださいます。私達は同じ熊本に大野先生がおられる事がとても嬉しく、誇りに思っています。そして、数々の作品からいただいた愛や感動を、よりたくさんの方に感じていただきたいと思っております。

世の中に偉い人、有名人、成功者等、すごいなあと思う方は数多くおられます。私は、そんな人達と会ったり話したりしても、一度も心をゆさぶられた事がありません。でも、大野先生だけは別でした。先生の目の優しさ、人を想う心は本物で、私は何度お話しても自分が小さく思えるのです。この地球に大野先生が、まして熊本におられる事がとても嬉しく誇りに思っています。

株式会社 大嶌屋 代表 大嶌 法子

(風の丘大野勝彦美術館 http://kazenooka-museum.jp/)

大野先生写真1
大野先生写真2
大野先生写真3
大野先生写真4
一ノ瀬たけし

一ノ瀬たけし
熊本県山鹿市出身 平成8年、突然の心臓発作で倒れ12分間の心肺停止状態から奇跡的に一命を取り留めましたが、高次脳機能障碍という重い障碍が残りました。しかし、リハビリの一貫だった歌がたけしさんの《生きる力》になり、その《生きる力》をたくさんの人に届けたいという気持ちから歌手活動をされています。

障碍を抱えながらも明るく夢を追い続ける家族愛を教えて下さる一ノ瀬さんご一家。

一ノ瀬さんとの出会いは活力朝礼のセミナーでした。一ノ瀬さんのお父さんのお話を聞いて、是非一度歌声を聴きたいと社内でミニコンサートを開催しました。
一ノ瀬さんの歌は決して上手い!というものではないかもしれません。しかし、聞く人全てに感動を与えます。一言一言を大切にかみしめる様に、本当に大切に歌われるのです。そのひと声ひと声の歌声がジンっと心に直接響いてくるのです。一ノ瀬さんの懸命に生きる姿、一生懸命な歌声、両親の苦労そして深い深い愛情…その全てに強く心を打たれます。
始まって一時間半、多くの社員は感動の涙を流していました。この感動を一人でも多くの方々に味わってほしいと感じ、後日地元の文化センターでコンサートを開催しました。会場に集まった600名近くがほとんどが涙していて、歌がこんなにたくさんの人の心を動かす事に更に胸が熱くなりました。
収益金は全て一ノ瀬さんにお渡しし、ご家族にも大変喜んで頂く事が出来ました。しかし、本当に嬉しかったのは会場を出られる方全てが、本当にこのコンサートに来た事を喜ばれていた事です。見ず知らずの方が「こんないい機会を作ってもらってありがとうございました」と手を握って下さいました。「これからは私達もたけし君を応援しますよ」と言われた方もたくさんおられました。たくさんの感動を頂けた事に感謝して、大嶌屋はこれからも一ノ瀬さんご家族の事を細く永く応援し続けて行きます。

(一ノ瀬さんのホームページ http://ichinose-takeshi.web5.jp/)

朝礼
一ノ瀬さん写真1
一ノ瀬さん写真2
一ノ瀬さん写真3
一ノ瀬さん写真4
朝礼
A様男性57歳

A様男性57歳

I様女性15歳

I様女性15歳

O様女性29歳

O様女性29歳

O様女性53歳

O様女性53歳

Y様女性11歳

Y様女性11歳

福島復興支援写真1
福島復興支援写真2
福島復興支援写真3
福島復興支援写真4

平成23年3月11日に起きた東日本大震災後、計り知れない壮絶な思いの中、先に進もうとする生き方をいつも教えて下さる福島県浪江町の小松さん。

震災後、県を通じてお金の寄付をし、その後お客様と共に10円募金を募り何度か届けてまいりましたが、募金は行き先が見えず皆さんとのつながりも築けません。そんな中、義援金は手応えがないとタレントの岡本夏生さんが、避難所で暮らす人達に1万円ずつ現金を励ましながら手渡しされたという内容が紹介されていて、私たちもフルーツで人を喜ばせる事が出来るのではないかと気付きました。そこで私は契約農家の皆様に見た目ではなく、本当に美味しいフルーツを被災地に届けたい思いを伝え、呼びかけた結果、なんと13tのみかんが集まりました。しかし、福島県庁でも役場でも大量のみかんは配布が大変で受け入れ困難と言われ、諦めかけていました。そんな時に出会ったのが浪江町自治会長の小松さんです。小松様や生産者の協力をいただき、無事に3月30日福島県の仮設住宅の方々にお届けする事が出来ました。

小松さんは「大嶌屋さんのみかんで人が繋がりました。隣近所で暮らしていた気の合う仲間が今、どこで何をしているか解らない、どこを探していいか解らない中、復興祭で支援物資(みかん)を配布するという事を伝えると様々な人がやってきてその中で、「やっと会えた」「連絡先教えて」という声があちこちで飛び交いました。また単身で離れていた家族が、みかんをもらう為に、会えるきっかけにもなりました。子供から大人まで好まれるみかんだからこそ人が集まる。そして人と人とが繋がり合いました。本当に感謝しています」と目を真っ赤にされながら話をされました。
この福島の復興支援を通して「人の繋がり」の大切さ、人は物やお金では絶対に感じることのできない“気持ち”を一番大切にしなければいけないことも教えて頂きました。

その後も他の業者に呼びかけて、昨年10月には10回目の支援物資のお届けが出来ました。義援金では見えなかった被災地の人達の声が聞こえてきました。そして福島復興支援の活動を通して『励まし屋さん(詳しくはブログをご覧下さい http://www.hagemashiya.com/)』とのご縁も頂き、少しずつ繋がりが生まれてきました。これからも大嶌屋は3月11日を忘れる事なく福島への応援を続けて参ります。そして今後は他の被災地にも活動を広げていこうと考えております。

▼大嶌屋のCMにも、励まし屋さんの曲を使用しています!▼

励まし屋さんの"Flower"という曲は、大嶌屋の社歌にさせていただいています。
 

私たちは、大嶌屋と関わるすべての人が倖せになれるような活動を今後もして参りたいと思っております。
このような活動ができるのも、すべてお客様のお陰です。今後、お客様と大嶌屋が繋がる、そんな企画をじっくり考えて参ります。

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