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大嶌屋について

私は山間地の農家に生まれました。
段々畑ばかりの農地では両親が夜明け前から日暮れ迄働きづくめ。
米の収穫が終われば次の日から工事現場に二人して出稼ぎに行っていました。そんな両親を見て育ったからこそ今の私の仕事があります。農家の現状が厳しいのは昔も今も変わりません。
そんな中で私は通販の経験を生かし生産者とお客様に直接つながってもらいたいと考えました。農家さんの苦労やこだわりをお客様に伝え、お客様が何を望んでいるのかを農家さんに伝えることで多くの喜びが生まれています。「美味しかったよ」「安心して食べられて嬉しい」「大変でしょうが頑張って下さい」本当に、毎日、何十人もの方から様々なお喜びの声が届きます。時にはお叱りの声もありますが、それを含めて農家の皆さんにとって仕事の励みになっている事は間違いありません。
私達をとり巻くお客様、生産者の皆さんに慶んで頂く事を一番に考え、もっともっと幸せの輪を広げていきたいと思います。

大嶌法子
代表大嶌法子
コールセンター
コールセンター私たちはお客様の心の声を聞き取り喜びと感動を与えられるオペレーターを目指します。

お客様がお電話される目的は、お一人お一人様々です。ご注文やお喜びの声、時には弊社に対する要望であったり、ご不満であったり……。その言葉の裏にある心の声を聞き取り“お客様が本当に求めていらっしゃるのは何か”を常に考え、それにお応えし、全ての方に『あなたに聞いてもらって良かった』と喜んでもらえる、そんなオペレーターであることを目指しています。

企画制作私たちは、お客様と生産者がより近付いて頂く為に、生産者の想いをありのままお伝えします。
企画制作

同梱されるカタログは全て社内デザイン制作部で行っています。理由は一番大切な農家さんの思いや、商品説明をお客様にどう伝えれば解りやすく感動してもらえるかを私たちが一番考えているからです。
農家担当と一緒に生産者の所へ足を運び直接話しをして私たちが肌で感じたありのままをお伝えし、大嶌屋と農家さんたちを田舎に親戚が出来たかのように感じて頂ける、そんなパンフレット作りをして参ります。

商品発送
商品発送田舎の母ちゃんから届く贈り物のように大切に、そして温もりと笑顔を詰めてお届けします。

箱を開けた時の嬉しそうなお客様の笑顔を思い浮かべながら私たちはすべての品を真心込めてお詰めしています。自社で行う発送は主に、馬刺を中心とした特産品と朝採れした野菜を梱包する事です。出来るだけ早く正確にお届けする事が私達の責任です。

また通常、フルーツは農家さんの家から直接発送しますが、農業の高齢化が進む中で箱詰め作業が出来ない農家さんに代わり、大切に育てられたフルーツを私たちが自社で発送する事もあります。この時、私たちは農家さんになりかわって愛情を込めて箱詰めをします。お客様が箱を開けた時に感動して頂ける様な箱詰めが私達の目指す所です。

お客様情報入力 お客様がいらっしゃると思って、感謝の気持ちと『いらっしゃいませ』の一声から始まります。
お客様情報入力

ご注文票の1枚1枚はお客様からいただいた大切なメッセージです。私たちは目の前にお客様がおられると思い、お一人お一人に「いらっしゃいませ」と頭を下げすべての項目を大きな声で読み上げながら入力します。そして最後に『ありがとうございました』と感謝の気持ちも声に出します。
その後、生産者の方たちと蜜に連絡をとり、わかりやすくスムーズに出荷していただくための準備をし、正確にリレーします。
県内外含め、約250件の生産者の畑からお客様のご自宅へ直送するシステムを日本で初めて確立し、試行錯誤を繰り返しながら業務に取り組んでまいりました。
これからも私たち情報入力部は生産者の方たちが愛情を込めて育てた美味しい果物をお客様へ確実にお届けできる様、日々改善し続けます。

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